理系大学生hachi/ハチの学習ブログ

2021~大学生の学習ブログ R言語やPython、大学数学、英会話を初学者目線でつらつらと書いていきます

Pythonを0から学ぼう!!No.4

今回は関数について学んでいきます。

関数の書き方は

 

関数名(引数1,引数2,引数3,、、、)

 

というように書きます。

 

”引数””ひきすう”と読みます。

 

関数にこの引数を入力して、値を調べます。

 

例えば、abs() という関数があります。これは絶対値を調べるための関数です。

これに、引数として -250 を入れてみましょう。

 

abs(-250)     これを実行すると、

250      とでてきます。

250 は -250 の絶対値ですね。

 

プログラミングでは関数を利用することを「関数を呼び出す」と呼びます。

また、関数を呼び出したことで出てくる値のことを「戻り値」「返り値」と呼びます。

 

先ほどしたことは

引数として -250 を指定して関数 abs() を呼び出し、その戻り値として 250 を得た

ということになりますね。

 

関数は四則演算の中でも式の一部として使えます。また、引数には変数も使えます。

具体的には

abs(-250) + 15     を実行すれば

265     が出てきます。

 

また、

momomo= 100 * -2     という変数を利用してみると

abs(momomo)     を実行すると

200     がでてきますね。

 

 

abs() 関数以外にも round() 関数や min() 関数、max() 関数などたくさん関数は存在します。いろいろ調べてみると面白そうですね。